ハリアーの購入を終えて
かなりの長文でしたが、今回自分の交渉から購入、納車までのヒストリーをご覧頂きました。トヨペットの営業が自分の同級生と言うこともあり、値引きに対してあまり強く言わなかった(言えなかった?)ことと、購入対象をハリアーだけに絞ってしまい、商談で他車を引き合いに出さなかったので正直なところ、値引き、下取り金額共に十分満足のいくものでは有りませんでした。この点が今回の反省点です。今まで乗ってきた車も値段交渉してきた訳ですが、相手は毎日そのような交渉をしている訳で、何度交渉しても上手くいかないものです。
初めて車を購入する方へ
初めて車を買うときは何かと分からないことばかりですし、営業さんとの交渉も緊張するかと思います。自分も初めて自分のお金で車を買うときは緊張しながら営業さんと交渉したのを覚えています。初めての値段交渉ということもあり勝手が分からず、後になってから「ああすればよかった。」「こうすればよかった。」など反省点が多々出てくるものです。これは何回、車を購入しても感じることです。(自分の交渉術が下手なだけかもしれませんが・・・)なので、初めて車を購入する方のために、「ここだけは押さえた方がいい」と言うところを紹介したいと思います。ここを押さえれば必ず安く購入出来るものでは有りませんが、商談時に頭の隅に留めておいて下さい。
ポイントその1 −自分の予算を言わない−
これは絶対です!こちらの手の内を知られてしまっては交渉になりませんね。自分が初めて車を買った時ですが、思わず○○○万だったら買えるんだけど・・・と口走ってしまい、その値段が営業さんの値引きの範囲内だったようで、「その値段でいいですよ。」と言われ、そこで交渉が止まってしまった苦い経験があります。(^^ゞ それからは電化製品を買うのにも細心の注意を払うようになりました。(^^ゞ 交渉中必ず「ご予算は?」と聞かれると思うので「ローンを組むので出来るだけ安く」とか適当に答えて、具体的な金額は言わないように注意して下さいね!
ポイントその2 −新車購入時はオプションを付けて交渉しよう−
最初の商談時には必要のないオプションもつけてみましょう。あとから削除できるので、いろいろなオプションを付けた状態で値段交渉してみてください。特にディーラーオプションは多ければ多いほど値引き率が大きく出来るそうです。交渉進んだ頃を見計らって「このオプションは要らない」と言ってみて下さい。そのオプションの金額そのまま値引き出来るようなら、まだ値引きできる可能性があるかも。
ポイントその3 −他メーカーの車を引き合いに出しましょう−
営業さんも車を売りたいわけです。お客様が他のメーカーの車も検討しているとなれば、現金での値引きをせざるを得ないでしょう。ハリアーだったら日産の「ムラーノ」や三菱の「アウトランダー」当りが競合車でしょうか?最初から購入する車が決まっていても、面倒でもディーラー巡りするのが安く買えるポイントだと思います。またハリアーはトヨペットしか扱っていないので出来ませんが、複数のチャンネルで販売している車種、例えばラクティスなどはトヨペットとカローラで販売しているので両方で見積りを採り、頃合を見計らって相手の見積金額を見せるのもいいかもしれません。このような車種はディーラーどうし意識してその地域での主導権争いをしています。このことを上手く利用して下さい。
自分は交渉に慣れている訳でもありませんし、他人へアドバイスできるほど多くの経験はありませんが、今まで車を購入してきて感じたことを3つだけですが上げてみました。商談時に頭の隅に置いて頂き、安く購入できるようがんばって下さい。
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