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ハリアー自動車保険

自動車保険。確認しなくて大丈夫ですか?

 

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自動車を運転するには皆さんご存知のように運転免許証が必要です。
運転免許証を所持するということは、事故を起こさないよう交通法規を守り自動車を運転するということの他に、
事故を起こし他人を死傷または他人の財物に損害を与えた場合、
その行政的、民事的、刑事的そして道義的責任を負うことだと自分で解釈しています。

私も含めて皆さん車を運転している時は、事故を起こさないように注意して運転しているはずです。
しかし自動車というハードがいくら進歩しても、 それをコントロールしているソフトが人間である以上、
事故が起こる可能性は「ゼロ」にはなりません。
私も、そして貴方も事故の加害者になる可能性がある訳です。

万が一、自分が加害者になった場合、相手に対し謝罪するのは当然ですが、
金銭的負担も負わなければなりません。
場合によっては数千万、数億とうい損害賠償金額を払わなければならない事例を耳にすることがあります。
普通の?人にはまず払えない金額です。
そんな万が一の時のために加入しておかなければならないのが「自動車保険」(任意保険)です。

だいぶ真面目な話になってしまいましたが、実際に起こりうることとして考えなくてはならない問題です。
とは言うものの掛捨ての保険料を支払うことになるので、少しでも自動車保険料は安くしたいものです。
このページでは自動車保険料を安くするため、
インターネットを利用した自動車保険一括見積りを利用した結果を公開し、
ハリアーオーナーさんの自動車保険更新時の参考にして頂きたいと思います。

 

自動車保険の種類 【初めて車を買う人向け】

自動車の保険には大きく分けて二種類の保険が有ることはご存知ですか?

・自賠責保険

新車や中古車を買うと強制的に加入させられる保険です。
なので以前は強制保険と呼ぶこともありましたが最近はどうかな?
保険期間は次の車検までの2年又は3年間。
車検をディーラーなどで行った場合、ディーラーで更新手続きをしてくれるので、
自分で更新手続きをする必要はありません。
保険なので事故の際に保険金が支払われますが、保障範囲や保険金額が少ないので、
実際には次に説明する任意保険が必要になるわけです。

・任意保険

一般的に「自動車保険」と呼ばれている保険はこのことを指します。
自賠責保険でまかないきれない部分を補うために加入しますが、
自動車を運転するので有れば絶対に加入しないといけない保険です。

基本的には1年単位での契約になるので、毎年保険を更新する必要がありますが、
それゆえに保障内容や支払い金額などを見直し、不満があれば保険会社を変えることも出来ます。
最近は車が故障したときに無料で助けに来てくれる「ロードサービス」など、
保険以外のサービスも充実しています。

 

カービュー 自動車保険一括見積り

自動車ポータルサイト「カービュー」の自動車保険一括見積りサービス。一度の入力で最大9社から郵送で見積りが届く無料サービス。

 

自動車盗難対策【ココセコム】

年々増加する自動車やバイクの盗難。万が一盗難被害にあっても、携帯やパソコンから位置確認。セコムの緊急対処員や警察が急行し、車両を素早く確認します。

 

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自動車保険(任意保険)の保障内容 【初めて車を買う人向け】

 新車や中古車を購入し、いざ自動車保険に加入しようと保険会社からパンフレットや資料をもらっても、何のことだか分からなかったり、言われるまま自動車保険に加入したけど保障内容がよく分からない。というようなこともあるかと思います。自分も保険の専門家ではないので詳しくありませんが、保障の種類と内容を一言で簡単に分かりやすく説明したいと思います。

保障の種類
保障内容
保障対象

対人賠償保険

 事故を起こして相手の車のドライバーや同乗者、または歩行者が亡くなったり怪我をした際に支払われる保険です。これは相手の車のドライバーや同乗者、歩行者に対して支払われる保険なので、自分自身や自分の車の同乗者に対しては支払われません。 事故の相手に対する保障

対物賠償保険

 事故で相手の車を壊したり、建物を壊したり相手の財物に対する保険です。そのため壊れた自分の車に対して保険金は支払われません。

搭乗者障害保険

 自分自身や自分の車に乗っていた人が亡くなったり、怪我をした場合に支払われる保険です。怪我の場所や内容ごとに予め保険料が決まっています。例えば事故で腕を骨折したとします。その場合「腕を骨折」という事実に基づき保険金が支払われるので、骨折の度合いが酷く、手術や長期入院などした場合、なおかつ過失割合が自分の方が大きく相手からの保険金が少ない状況では、治療費用に対し保険金が大幅に不足する可能性があります。 自分の車に乗っている人に対する保障

人身障害保険

 自分自身や自分の車に乗っていた人が亡くなったり、怪我をした場合に支払われる保険です。事故の際、相手からの保障は事故の責任の割合(過失割合)に応じて支払われます。例えば過失割合が相手60:自分40の場合、自分又は同乗者の治療費が100万円掛かっても相手から60万円しか支払われません。残りの40万円から搭乗者障害保険料を差し引いた分は自己負担となります(搭乗者保険で説明した治療費が不足するパターン)。人身障害保険は自分の過失分である残りの40万円分を支払ってもらえる保険です。
 もっと簡単に説明すると治療に掛かった全額を補償してもらえ、なおかつ搭乗者障害保険とはまた別に支払われます。

搭乗者障害保険のみの場合・・・

 怪我の度合いや過失割合によっては治療費が不足する可能性があります。逆に全ての過失が相手にある場合、相手の対人賠償保険が適用されるので、搭乗者障害保険料は自分だけが怪我した場合、イヤらしい表現ですがそのままフトコロヘ入る事になります。

人身障害保険も加入していると・・・

 過失割合に関係なく治療費全額が保障され、搭乗者障害保険料も別途支払われます。本来受け取れる相手の過失割合分の保険料は、保険会社が加害者又は加害者が加入している保険会社へ請求します。相手と金銭的な交渉をしなくて済みます。

無保険者障害保険

 事故相手が任意保険に加入してなく、十分な保障が得られない場合に支払われる保険です。人身障害保険に加入していれば(多分)そちらが優先されます。

車両保険

 事故や故障で自分の車に修理が必要な場合、修理費用に対して支払われる保険です。その他火災や大雨などによる水没や洪水、車が盗まれた時にも支払われます。車両保険は保険会社により特約(オプション)があります。レッカー費用や修理中の代車費用。旅行先でトラブルに見舞われた場合、電車などの移動費用。宿泊を余儀なくされた場合の宿泊料や予約した宿泊先のキャンセル料などなど。加入の際には保障範囲を十分確認して下さい。 自分の車に対する保障

保険の保障内容については保険会社により補償範囲が異なる可能性がありますので、詳細はご加入している保険会社へご確認下さい。

 主な保険の種類だけ取り上げましたが、大体ご理解頂けましたか?でも実際これらの保険に加入すると支払う保険料はいくらなの?という疑問が沸いてきます。次のページでは自動車保険の見積サイトを利用して、通勤快速ハリアー号の自動車保険料を試算してみたいと思います。

 

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