アルミ合金製洗車台

車好きの中には洗車も好き!という方も多いのではないでしょうか?
自分も趣味は?と聞かれたら、車とは別に「洗車」と答えるほど洗車は好きです。
ピカピカの綺麗な車をドライブすると楽しいですよね!
ハリアーを初めてまじかで見たのはトヨペットでの試乗車。
ルーフは全く見えず、
「これは洗車をするのは大変だ!」と思ったのが最初の感想です。
調べるとルーフまでの全高は168センチ。【俺のほうが2センチ高い!(^^ゞ】
成人男性の身長ほどあるので踏み台がないと、まずルーフを洗うことはできません!
以前から洗車場などで平たい脚立を使用して
RV車のルーフを洗っているオーナーさんを時々見かけていたので、
ハリアーを洗車をするには絶対必要だと判断し、
納車後一番で購入したのが今回紹介する「洗車台」です。
購入するにあたり色々調べるとサイズが沢山有ります。
自宅の庭で洗車するので有れば大きなサイズのものを買ってもいいのですが、
自分は洗車場で洗車しているのでラゲージルームに乗らなければいけません。
また洗車台の天板の位置が高すぎると上り下りが大変になり、
低く過ぎてルーフが洗い難くては意味が有りません。
持ち運びするため重いものも困ります。
そんな諸条件をクリアーし?購入したのが上の写真にある洗車台です。

おー!管理人初登場!(^_^)v
天板までの高さは53センチなので、身長170センチの自分は一歩で上がれます。(無理するなよー!)
横にハシゴというか低い位置にステップもあるので小柄な方でも大丈夫。
こういうものは子供が面白がって乗りたがりますが、
このくらいの高さだったら洗車のお手伝いもさせられるかな?
上の写真にマウスポンターを乗せてみて下さい。写真が変わります。
調子に乗って管理人またまた登場!ワックスを掛けてますねぇ〜。
皆さん、夜うなされて苦情のメールが来ると困るので顔は見せません。(^^ゞ
繰り返しになりますが自分の身長は170センチ。
洗車台に乗った状態でルーフの高さがおへその位置くらいです。
このくらいの高さが洗車するのにも、ワックスを掛けるのにも楽に作業できます。
ただホースで水を掛けながら洗っていると、
ルーフから流れてくる水が靴に掛かるので靴がビシャビシャになってしまいます。
また洗車台の横幅が短いので、
フロントウィンドウと前席上部のルーフを洗ったら後方へ洗車台を移動させ、
後席上のルーフとリヤスポイラーを洗わなければならないのがチョッと面倒です。
こちらは洗車台をたたんでラゲージルームへしまったところ。
ご覧のように余裕を持って載せることができます。
天板がもう一回り大きな洗車台も載せられそうですね。
下に敷いてあるのがディーラーオプションの「ラゲージルームソフトトレイ」。
防水・撥水機能で洗車道具が多少濡れていても問題なく載せられます。
このページで紹介している洗車台のサイズは以下の通りです。
天板までの高さ: 53センチ
天板寸法: 94×30センチ
重量: 4.8キロ(アルミ合金製)
最大使用質量: 100キロ
自分は月極駐車場に車を停めているので、自宅の駐車場が有ったりガレージがあるオーナーさんが本当に羨ましい。洗車道具一式と洗車台を車に積み込んで時間を掛けて洗車場まで出向かないといけないので、汚れたから気軽に洗車という訳にはなかなか行かないんですよね。ガレージがあれば高圧洗車機やポリッシャーなんかもそろえたいところですが、まぁ、現状あっても使う場所がないので、全て手作業による洗車になりそうですが、それでも洗車は楽しい!
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