通勤快速ハリアー
貧乏サラリーマン的ハリアーとの付き合い方

 

ハリアーカーライフグッズ

ラゲージソフトトレイ

ハリアーアルカンターラバージョンの内装はとても明るいアイボリー系の色です。
それはラゲージルームも同様の仕上げで、
ハリアー購入直後から新車ということもありますが「汚れたものは乗せにくい」と思っていました。

自分は普段月極駐車場に車を停めているので、
楽しみの一つでもある洗車をする際は、
バケツにブラシ、ワックスにウエスなど必要な洗車道具一式をラゲージルームに積んで行きます。
そして洗車後、洗車道具を水洗いするものの、
泥や砂が付いていることに気が付かないままラゲージルームに積んでしまい、
洗車するたびにラゲージルームに何か敷きたいと考えていたところ、
ディーラーでもらったオプションカタログを思い出しました。

オプションカタログを見るとハリアーのラゲージルームのマット類は数種類あります。
カーペットタイプにシートをフォールドダウンしたときにシート全面までも覆う大型の物まで様々です。
その中にあった一つが「ラゲージソフトトレイ」
説明文では、撥水・防水加工に加え周囲に「縁」があるようです。
トレイというくらいだからボード状のそれなりに確りとしたものだと想像していました。
とりあえず床面を覆えて、作りが確りしたのもであればいいや!と思い
ラゲージソフトトレイ」(品番:08213-48043)を購入してみました。

で、下の写真が「ラゲージソフトトレイ」をラゲージルームに敷いてみた状態です。

ハリアー純正オプションラゲージソフトトレイ

購入してみた結果、
素材はポリエステルで表面はツルツルした手触り。
リュックサックに使われているような・・・プラダのバックの表面のような・・・素材です。(^^ゞ
またペラペラではありませんが、かなり薄い素材です。
丸めた状態で 梱包されていて、梱包箱もかなり小さいです。
事前に想像していたような、確りしたものではありませんでした。


ラゲージソフトトレイの周囲には縁があります。

こちらは周囲の「縁」の拡大写真。
縁の高さは15〜20ミリほどあるので、
砂汚れや泥汚れ。また水をこぼしても床面に流れ出ることはありません。もちろん撥水・防水機能があります。
また積み込んだ荷物を引きずったまま移動させても、この縁がクッションの役割をして、
場所にもよりますが、内装の壁面に荷物が直接触りにくくなっています。


ハリアーのロゴ

手前には「HARRIER」のロゴがあります。


デッキアンダートレイも開きます。

柔らかい材質なのでソフトトレイを敷いたまま手前のデッキアンダートレイを開くことができます。
奥のデッキアンダートレイもソフトトレイをまくり上げれば開くことができます。
ソフトトレイを敷くことでデッキアンダートレイが使いにくくなる事はないでしょう!


【ラゲージルームトレイ、購入時はどれにしようか迷いましたが・・・】

もっと確りした作りのものかと想像して注文したので、現物を見たときは失敗したかな?と思いましたが、
実際使用してみると、まず撥水と防水機能で水分が染み込まないので、
洗車道具など多少濡れたものでも気にせず載せることができ、
自分の使用環境には合っていたようです。

また、汚れても水拭きで綺麗になりますし、
砂汚れはソフトトレイを引き出して車外ではたけばいいので清掃も簡単です。
汚れが酷いときは洗濯機で丸洗いしましょう。
車内のフロアーマットがそうですが、カーペットタイプは丸洗いするとなかなか乾きませんよね?
ソフトトレイは表面が起毛ではないので比較的早く乾きます。
また撥水効果が弱くなったらアイロンを掛ければ撥水効果が復活するそうです。
(↑まだ試していません)
表面に撥水剤のようなものを吹き付ける必要もありません。

重い荷物は、ソフトトレイ自体に、多少沈み込むので動くことはありませんが、
表面が比較的ツルツルしているので軽い物を載せると動き回りそうです。
現在の使用状況において荷物が動くことはありませんが、
もし動くようでしたらラゲージネットも利用しようかと考えています。

純正オプションのラゲージルームトレーは数種類、ラインナップされているので
使用環境に応じて選べるのがいいですね!

 

ラゲージソフトトレイ

濡れた荷物を気にせずに収納できる撥水、防水機能+外周縁付き、車名ロゴ入りのトレイ型マット。材質:ポリエステル

 

トランクマット

ソフトなカーペットタイプのラゲージ用マット。カーペットなので滑り止め効果もあり、走行中荷物が動き難い。

 

ラゲージトレイ

樹脂製のトレイ。濡れたもの。汚れたもの。金属製品などの運搬に便利。

 

リバーシブルラゲージトレイ

リヤシートを倒して大きな荷物や沢山の荷物を運ぶ場合にお奨め。シート背面までカバー。

 

ラゲージネット

荷物の横滑りや荷崩れ。バックドアからの荷物落下防止に。車両フックを使用。

 

 

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