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ずいぶんと久しぶりの更新となりました。
管理人は元気に生きております。(^^)v
最近は、それ程忙しくないものの
「家に帰るとキーを叩きたくない病」に掛かっていました。(^^ゞ
実は会社のホームページは自分は担当していまして、
現在リニューアルのため全て作り直している所です。
(本職ではありません。普段は時間が空いた時にいじってます。)
毎日会社で作業していると家ではやりたくないんですよね。
ですからここ最近は全く自分のホームページの作業を行っていませんでしたが、
ようやくヤル気が沸いてきたところです。
久しぶりに更新する今回はパソコンのトラブルネタです。
先日会社でホームページを作っていたところ、
突然パソコンの電源が落ちてしまいました。
でも不思議と勝手に再起動する・・・。
で、しばらくするとまたシャットダウン。
そのうち再起動もしなくなり
「これはヤバイ状態になってきた・・・。」と思っていると、
数日後には朝、電源ボタンを押すといきなりCPUの冷却ファンが全開で回りだし
全く立ち上がらなくなってしまいました。
ケースを開けて中を適当にいじっていると立ち上がるんですけどねぇ〜。
普段は問題なく動いているので、
何処かが壊れたわけではなさそう。
ただいきなり電源が落ちてしまうんです。停電したときのように。
多分何処かが接触不良なんじゃないかと思っていたところ
運良く?電源が落ちたのでケースを開けてそこらじゅうのコネクターを抜き差しし、
あるコネクターを触った所
熱っ!何だこりゃ〜!
熱くてとても触れないコネクターを発見!
急いで息を吹き掛け強制冷却。(指ではなくコネクタを)
冷えたところでコネクタを引き抜いてみると・・・。
ゲッ・・・。焦げてんじゃん・・・。(T_T)
中のピンも黒こげ・・・。
これじゃあ接触不良を起こすわけです。
調べて見るとこのコネクタは「ATX12V」というPentium4へ電力を供給するコネクタらしい。
それにしてもなぜ焦げたのでしょうね?
ネットで検索するといくつか焼けた事例は出てきますが、
使用しているPCは部品を加えた訳でもなく、
購入したままの素の状態・・・。不思議です。
焦げた原因は分かりませんが止まる原因と思われる場所は特定できたので、
お得意の楽天で早速部品を注文しました。(自費で)
こちらが会社で使用しているIBM「ThinkCentre」。
ケースの大きさの割には中身が少ない。管理人の頭と一緒・・・?
本体を横に倒して作業開始。
CPUの上辺りにあるのが「ATX12V」のコネクタ。
写真の撮影方向がバラバラですが・・・(^^ゞ
右側の2ヶのピンはグランド(マイナス)なので焼けた様子はありませんが、
左側のプラス側のピンは焼けて黒く変色しています。
雄側のコネクタを交換しても完治するかチョッと心配。
修理方法としては電源コネクタをPentium 4用マザーボードに搭載されている
ATX12Vコネクタオスに変換するケーブルを購入し真ん中で切断。
パソコンの焼けたコネクタもケーブルごと切り落とします。
新しいコネクタを取り付けますが接続は半田付け。
自分で半田付けをしてもいいのですが、
プリント基板の生産ラインにいるパートさんにお任せ。
そのほうが上手いし、早いし、安い・・・安くはないか・・・。
最後に接続部分に収縮チューブを被せ絶縁したのち完成です。
修理後はそれまでのトラブルがウソのように非常に安定して作動しています。
使用中にコネクタを触っても全く熱を持つことありません。
やはりシャットダウンの原因はコネクタの接触不良のようですが、
焼けた原因は結局分からずじまい。
最近焼けたのか、以前から焼けていたのかも分かりませんが、
まぁ、直ったのでよしとしますか。
パソコンは消耗品だしいつか壊れるものですが、
まさかこんなコネクタにトラブルが出るとは予想していませんでしたね。
修理までの間、こまめに上書き保存していましたが、
上書きを忘れていた時に限って電源が落ちて
せっかく作ったデータが消えてしまったり踏んだりけったりでしたが、
ハードディスクが壊れていなくてよかったです。
みなさんも万が一のためにデータのバックアップは忘れずに。
と言いつつ自分も自宅のパソコンはバックアップしていないので、
何か対策を考えないといけませんね!
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