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3月も下旬になりましたね!
この時期の風物詩といえばスタッドレスタイヤから夏タイヤへの交換作業。
春分の日を過ぎてから雪が降ることが過去何回か経験しているので、
毎年4月の最初の週末に行うのですが、
今年は暖かいから大丈夫だろう・・・と判断し、
3月21日の春分の日に交換しました。
そして今回のタイヤ交換で一つ確認したいことがあったので、
その様子をご紹介します。
実はハリアー購入後最初のタイヤ交換だった去年の4月、
ハブボルトに
スレッドコンパウンド を塗布しておいたのです。
まずハブボルトって分かりますか?
ホイールを車に取り付けるのに車種にもよりますが4ヶか5ヶのナットで固定しますね。
ナットをねじ込む相手側のネジをハブボルトと呼んでいます。
そしてスレッドコンパウンドですが、
これは商品名で種別としては「超耐熱潤滑スプレー」になります。
もちろん滑りをよくするための潤滑油ではなく、
ネジの焼付きや高トルク締め付けよるカジリ、
サビによるボルト、ナットの固着を防止するための潤滑剤です。
ハブボルトに使用する目的としては、
- サビの発生を抑えハブボルトの強度を確保する
- 締め付けトルクの均一化
- サビの発生によるカジリ付きの防止
などです。
去年の春、タイヤを変えた際にスレッドコンパウンドを塗布しました。
スレッドコンパウンドは粉末状の銅が含まれているので、
スプレーすると茶系の色をした液体が出てきます。
チョコレートのパウダーをまぶしたような感じになります。
一年経った状態がこちらの写真。
ハブの中心部はサビがかなり発生していますが、
ハブボルトは非常に綺麗な状態を維持しています。
サビもなくホイールナットも滑りもいいです。
このスレッドコンパウンドについては後日
CAR LIFE GOODSで詳しく紹介したいと思います。
久しぶりに夏タイヤで走行しましたが、
ステアリングの初期反応はやはり夏タイヤの方がいいように思いますが、
路面の細かな凹凸を拾ってしまいますね。
ちなみに今は純正装着のミシュラン製オールシーズンを使用しています。
トレッド面が硬いんでしょうかね?
チョッと気になる部分ではあります。
何はともあれ春本番です!
ドライブに出かけるもいいですが、
自分は・・・チョッと車に手を加えます。
大した物では有りませんが作業をしてみようと計画していますので、
何時になるか分かりませんが、(^^ゞ
ホームページで紹介したいと思います。
お楽しみに〜!
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