通勤快速ハリアー管理人日記

 

 ハリアー冬支度

2006年12月09日

 

いよいよ12月に入りましたね!
この時期の風物詩というか
自分の中で季節の移り変わりを感じるのがタイヤ交換作業。
12月の最初の週末にスタッドレスタイヤへ交換するのが毎年恒例の行事です。

実は翌週末に12ヶ月点検があるので
その時ついでに交換してもらってもいいのですが、
タイヤを積み込むのが面倒なことと、(^^ゞ
色々ホームページで使う写真を撮りたかったので
一足お先に自分で交換してしまいました。

通勤快速ハリアー号はブリジストンのスタッドレスタイヤ、
ブリザック「DM-Z3」を履いています。
昨シーズンも使用しましたが新雪、深雪はもちろん、
凍結路面でも滑ることなくいい感じでした。
カーブで車がふらつくこともなく、
四駆やミニバン専用ということだけあり、
サイドウォールの剛性が高いです。
また意外とロードノイズが少ないこともいいですね。

よく「スタッドレス、どこのメーカーがいい?」と聞かれますが、
正直、この質問には回答に困ってしまいます。
毎年違うメーカーのタイヤを履いている訳ではないので
そもそも比較できない。(^^ゞ
(↑チョッと理屈っぽいかな?)

今のスタッドレスタイヤの性能をもってすれば、
よほどのことがない限りどのメーカーのタイヤでも同じだと思うんですが・・・
自分の好きなメーカー、ブランドのタイヤでいいと思います。

そして忘れてはいけないのがウォッシャー液の補充。
普通のウォッシャー液では駄目で、
寒冷地用を使わないと凍結してしまい役に経ちません。

冬季になると使用するのが、
近所のDIYセンターで売っている「PROSTAFF」のウォッシャー液。
凍結温度が−35℃なので真冬でもOK!
霜でガチガチに凍りついたフロントガラスも、
ウォッシャーをガンガン掛ければ綺麗に取れます。

しかし寒冷地用でも霜の水分を含むとシャーベット状になります。
なので寒冷地用と言えども必ず原液のまま入れないと
フロントガラスに付着した瞬間に凍り付きますよ。(^^ゞ

こちらも冬場の必需品。積もった雪を落とす雪かき。
この辺は一晩で20〜30センチほど雪が積もることがあるので、
年に数回は活躍する必須アイテム。

自分が使っているのは柄の長さが通常1メートル程ですが、
さらに50センチほど伸びるタイプなので、
屋根の上に積もった雪も落とせます。
実はこの雪かき。
ラゲージルームのデッキアンダートレイにしまう事が出来るんですよ。
でもいざと言うとき使えないので、(^^ゞ
普段はリアシートに置いています。

さらに大雪のときは、
車を掘り起こすためのアルミ製のスコップが数日間、
期間限定で装備されます。(^^ゞ


通勤快速ハリアー号は4WDなので
多少の雪でも普通に走れてしまいますが、
気を付けないといけないのがブレーキ。
車重がある分、止まりにくいので注意が必要です。

ABS、トラクションコントロール、VSCなどハイテク装備が搭載され、
雪道に限らずあらゆる場面、路面状況で安全に走れるようになってきましたが、
電気仕掛けを過信せず、
スピードを控えめに安全運転で走りたいですね!


ん!?
そういえば通勤快速ハリアー号はTCSもVSCもついてないんだっけ・・・。


 

 


タイヤに被せる滑り止め
 凍結道・雪道でのタイヤ用の靴下。緊急時のために準備しておけば、突然の雪や路面凍結でもタイヤに被せるだけ。

 


雪道用スリップ脱出剤
 アイスバーンの坂道で動かなくなった。そんな時に路面にまく滑り止め。珪藻セラミックなので環境に優しく、女性でも簡単脱出。

 


スプレーする滑り止め
 タイヤにスプレーする滑り止め。急な凍結路面や降雪でもタイヤに一吹きでグリップ力向上。

 


イエティスノーネット
 音が静かで乗り心地もいい天然ゴムのタイヤチェーン。マカロニスパイクで凍結路面でも強力グリップ。サビの心配もなく、軽く装着も簡単。

 


ドアミラーが光るウィンカー
 ドアミラーのガラスに矢印が点滅する新しいウィンカー。まだ見慣れない新しいサイドターンランプ。

 


ハリアードレスアップパーツ
 ハリアーの内装部品をドレスアップ。全て純正部品と同形状なので交換するだけで簡単ドレスアップ。

 


マフラーの音量を簡単変更
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