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気が付けば8月も終わりに近づきました。
この辺りは9月になると真夏の暑さが嘘のように急激に涼しくなり、
夏はあっという間に過ぎ去ってしまいます。
2006年夏。今年の夏の思い出は始めて経験したオーバーヒート。
と言っても車ではなくパソコンの話。
最近、パソコンを立ち上げて少しすると冷却ファンが常に全開で回りだす。
「暑いから仕方ないかなぁー」などと思っていたら事件が起きました。
それは暑さ厳しい休みの日の午後、ネットで動画を見ていました。
その日も例のごとく冷却ファンが全開。
その後しばらくしたら突然、画面が真っ暗に!
「えっ?」と一瞬訳が分かりませんでしたが、パソコンが静かになった・・・
どうやら電源が落ちたようです。
このときはオーバーヒートであることが分からず、
すぐに電源を入れ立ち上げたのですが、
起動の際のサウンドが流れた途端にまた電源が落ちた・・・
もしやと思いCPU周辺を触って見ると激熱。(>_<)
あわてて風が吹いているベランダへパソコンを運び出し、
うちわで仰いで強制冷却。(^^ゞ
排気口?からおもいきり息を吹き込んでみると、
細かいホコリが大量に排出・・・
どうらやパソコン内部にホコリが溜まっていて熱の逃げが悪かったようです。
その後、掃除機で内部のホコリを吸出し
冷えたところで再び電源を入れてみると、
今までが嘘のようにパソコンが静かに動きだしました。
windowsもファイルも壊れてなくて良かった!良かった!
色々調べて見ると、
Pentium4を搭載したノートPCは発熱量が多いようで、
数々のオーバーヒート事例が出てきました。
確かにホームページ作成中、普通にテキストを入力しているだけなのに、
ファンが勢いよく回りだし、筐体も熱くなります。
そういえばオーバーヒート前はテキスト入力だけで
ものすごくパソコンが遅くなってたっけ・・・。
そこで今後、発熱による処理速度の低下防止と
ファンの回転を抑え静粛性向上のために
パソコンの冷却対策を行うことにしました。
ノートパソコンの冷却グッズは色々ありますが、
今回試しに買ってみたのが上の写真のようなノートパソコン用冷却スタンド
。
パソコンの底にあたる部分にファンが2ヶ取り付けてあり、
強制的にノートパソコンを冷却します。
ファンは増えてしまいましたが、パソコン本体のファンの回転はかなり落ちているので、
音はそれほど気にならないレベル。
作動スピードも低下することなく快適に作業が進みます。
自分の愛用機は「ThinkPad」。
スタンドにセットしてみると横のサイズはジャストフィットですが、
縦方向はパソコンが大きいのかスタンドが短いのか分かりませんが、
パソコンの後部が台より出てしまっています。
そのためファンの位置とCPUの位置が多少ずれますが、
使用上問題ありません。
キーも適度に角度がついて打ちやすくなりました。
パソコンも機械なので壊れたりトラブルが出ることは仕方ありませんが、
保存しておいたデータが失われるのが一番怖いですね。
今回は何事もなく解決しましたが、
パソコンも車もオーバーヒートには要注意ですね!?
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