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他のページの手直しと修正をしていたので
随分久しぶりの更新となってしまいました。
と、チョッと言い訳をして・・・(笑)
今回はあるイベントのレポートです。
6月25日に山梨県甲府市の「アイメッセ山梨」で
地元トヨペットが開催した福祉車両の展示会を見学してきました。
この日は通勤快速ハリアー号の6ヶ月無料点検日で
点検の予約をG君にメールしたところ
(G君って誰?という方は「購入体験記」を読んでね!)
福祉車両担当のG君はこちらのイベントに参加しているとの事で
点検後、イベントの様子を見に行ってきました。
福祉車両はカタログなどで見たことはありますが、
実際に見るのは今回が初めて。
車椅子に座ったままの人を車に乗せる方法一つとっても様々。
ラクティスはスロープが出てきてバックドアから乗せるタイプ。
アルファードやポルテは車内からアームが出てきて車椅子と連結後、
引張り上げるタイプ。
ただどのような方法を採用するにしても、
車の周辺にかなり広いスペースが無いと利用できないので、
お店にある身障者用の駐車スペースでも狭いかな?
といった印象を受けました。
また上の写真に写っているハリアーは改造車ではなく通常のハリアー。
現行のアルカンターラバージョンのハリアーです。
内装が黒に変更されたアルカンターラバージョンを見るのは今回が初めて。
乗ってみると建物内ということもあるかもしれませんが、
車内が暗い影響か若干狭く感じました。
個人的には自分が乗っているアイボリー系のアルカンターラの方が好きですね。
ただアイボリーも汚れが目立つことが欠点ではあります。

こちらはラクティスの福祉車両。
後ろからスロープが出てきて車椅子を乗せるタイプです。
実はこのラクティス、車椅子を載せるスロープの他にもう一つ工夫があるんですが分かりますか?
写真のアングルが悪くて分かり難いのですが、
ホイールハウスに注目!
フロントのフェンダーとタイヤのクリアランスに比べ、
リヤはすごく狭いように見えませんか?殆どくっ付きそうです。
実はこのラクティスのリヤサスペンションはエアサスなんですね!
乗降時はリヤサスが下がって車高を落とし、
走行時には車高が上がるそうです。
色々考えてありますね。
で、ボタン一つでリヤがピョンピョン跳ねる・・・そんな機能はありません。(^^ゞ
今回見学して、まだまだ使い難い部分も多少あるので、
他の見学していた方もおっしゃっていましたが、
実際にこういった車を利用する方の意見を十分聞いて
開発して欲しいものです。
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